理学療法士 夜間

理学療法士になるには?養成学校を卒業して国家試験に合格!

理学療法士の勉強に取り組む男性

こちらは理学療法士の資格を夜間の専門学校に行きながら、目指す方へ向けての情報サイトです。理学療法士の養成校は、東京では多数あります。資格取得後の就職先も多数の病院や施設から選べます。

 

一口に養成校とは言っても、3年生、4年生の学校があり、さらに学費や教材費も学校ごとに大きな差があります。そこで夜間部のある東京の理学療法士養成校の

  • 履修年度
  • 学費
  • 費用

を始めとして、理学療法士を目指す方が知っておくべき最新情報について記載しました。

理学療法士になるには?養成校とは?

理学療法士は国家資格です。養成校を卒業すれば自動的に取得できるわけではありません。養成校は大学、専門学校があります。

 

夜間専門学校に通ったのち、国家試験を受けて理学療法士の合格を喜ぶ男性

大学は医療学部の理学療法学科で学ぶことになります。専門学校は医療系になります。

 

これらの養成校で決められた科目を履修してから、その最終学年で国家試験を受けます。理学療法士の試験は、毎年1回2月末に行われます。

 

在学中の4年で受験します(最高学年が3年の場合は3年)。ほとんどの学校で、学生は3月の初旬に卒業しますが試験結果が出るのは3月末です。つまり卒業時には理学療法士の合否がわからないまま、卒業します。

 

しかし、理学療法士の試験は、養成校の授業に真面目に取り組んでいれば合格できます。合格率の非常に高い試験です。

夜間(2部)が多いのは、東京や大阪などの大都市!

東京には夜間に通える理学療法士の専門学校が40校以上あります。夜間は別名「2部」とも呼ばれます。

 

昼間の部と同様、3年制の専門学校と4年制の専門学校があります。夜間というだけで必然的に授業時間は少ないわけですから、内容濃く学習に取り組むべきなのは、いうまでもありません。

 

大変ですが、昼間の部であっても夜間であっても、資格取得できてしまえば同じです!努力の甲斐はありますね。夜間の部の良い点は、同じ養成校であれば学費は昼間の部より安いことです。また教材費も学校ごとに開きがあり、教材費は100万程度かかる学校もあります。

理学療法士の学校を選ぶときに知っておくべきこと

  • 養成校ごとに「学ぶ内容」と「学ぶボリューム」によって、履修期間の違いが出てくる。3年制と4年制がある。
  • 学費は専門学校ごとに、かなりの開きがある。
  • 教材費は専門学校ごとに、かなりの開きがある。

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